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zoom RSS 茨城女子大学生殺害から10年 胸に複数の刺し傷(2014年)

<<   作成日時 : 2014/02/02 23:06   >>

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とうとう10年が経過しました。
小出しではありますが、新情報が出ましたね。

以下、まずは1月31日〜2月2日までの記事をアップします。

茨城女子大学生殺害から10年 胸に複数の刺し傷

 2004年、茨城県美浦村で、女子大学生が殺害された事件から31日で10年になります。女子大学生の胸にアイスピックのような鋭利なもので刺された傷が十数カ所あることが分かりました。

 2004年1月31日、美浦村の川の河口付近で、茨城大学農学部2年の原田実里さん(当時21)が殺害されているのが見つかりました。原田さんの首や肩などに刃物で切られた複数の傷があることが分かっていますが、捜査関係者への取材で、胸にアイスピックのようなもので刺された十数カ所の傷があることが分かりました。遺体の遺留物からは複数のDNAが検出されていることから、警察は、複数の男が犯行に関与したとみて情報提供を呼び掛けています。

テレビ朝日系(ANN) 1月31日(金)11時56分配信

茨大生殺害事件10年 友達は事件を忘れず
2014年1月31日

 美浦村で茨城大二年原田実里(みさと)さん=当時(21)=が殺害されて見つかった事件は三十一日、発生から十年を迎え、同級生らが情報提供を求め現場周辺でビラを配る。事件を現実と受け止められず、正面から向き合うことを避けた時期もあったが「落ち度がない実里ちゃんがなぜ殺されたのか知りたい」との思いが同級生らを奮い立たせている。

 ビラ配りの中心は、千葉県に住む会社員の男性と都内の会社員の男性。原田さんとは大学の同級生で、アルバイト先も一緒だった。当時二十歳だった二人の青年は昨年、共に三十路(みそじ)を迎えた。
 二〇〇四年一月三十一日の夕方、友人の電話で、美浦村で見つかった遺体が原田さんだと知った。現実と受け入れられないまま、警察の事情聴取を受けたり取材に応じたりした。「遺体と対面しなかったせいか、今も事件がうそなのではないかと思うことがある」と言う。

 同級生の多くが卒業を機に茨城を離れた。卒業後も何度か集まったが、不自然なほど原田さんのことは話題にならなかった。「軽々しく話題にすることに抵抗があるし、何より互いの古傷に塩を塗ることになるから」
 卒業後は就職したり大学院に進学したり。結婚し、子供を育てている同級生もいる。忙しい日常の中で事件は遠い過去になりつつある。年に一度のビラ配りも、最近は参加者がめっきり減った。
 いまさらビラ配りをしたところで有力な情報が寄せられるとは思っていない。しかし、「『友達は事件を忘れていないんだぞ』というメッセージにはなる。それが自首につながるかもしれない」。ビラ配りをやめて、友人までもが事件を忘れてしまえば「実里ちゃんが生きていたことさえなかったことにされそう」という恐怖もある。
 二人は「犯人が捕まっても気持ちは晴れないと思う」。それでも「殺された訳を知りたい」と力を込める。事件は一つの節目を迎えるが、「九年も十一年も関係ない」と強調する。事件が解決しなければ、来年以降もビラ配りを続けるつもりだ。

 <茨城大生殺害事件> 2004年1月31日午前9時ごろ、美浦村の清明川で、約6キロ離れた阿見町に住む茨城大2年原田実里さん=当時(21)=の遺体が見つかった。死因は窒息死で、首などに刃物で傷つけられた痕があった。衣服は着けていなかった。同日午前0時ごろに外出したとみられ、自宅には寝ていた友人に宛てた「散歩に行く」とのメモが残されていた。原田さんの自転車は遺体発見現場から約8キロ離れた土浦市の空き地で見つかった。同級生らによると、原田さんは人懐っこい性格で、自然に関わる仕事に就くのが夢だった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140131/CK2014013102000154.html?ref=rank



〜F:今回わかったことは、【胸にアイスピックのようなもので刺された十数カ所の傷が】ということで、アイスピックのようなものでの刺し傷があったということだ。
アイスピック=きりや千枚通し、果てはボーガンの矢も入るであろうか。「アイスピックのような」ということは、
どんなもので刺したか特定するには至っていない、分からない、または警察が伏せているのか、、、どれかなのだろう。相変わらず小出し情報だ。

【アイスピックのようなもので刺されていた】【複数人のDNAが検出されていた】・・・ここまでが確定


ふと、ここで思い出したのが、(2005読売記事引用)↓

栃木県今市市立大沢小一年の吉田有希ちゃん(7つ)が下校途中に行方不明となり、茨城県常陸大宮市の山林で他殺体で見つかった事件で、栃木、茨城両県警の合同捜査本部が三日、司法解剖した結果、女児の死因は鋭利な刃物で心臓を刺されたことによる失血死と分かった。
 調べでは、女児は胸だけを数カ所深く刺されており、ほぼ即死状態だった。胸以外に目立つ外傷はなかった。凶器は刃幅がかなり狭く、アイスピックに近い鋭利な刃物だったことも判明

この事件でも「アイスピックのような」が出てくるのを思い出した。
実は、F的には以前からモンスター関係の事件で茨城大生の殺害事件と今市小の同一犯関連性は薄いかなと思っているものだが、凶器については共通項が見え隠れもするし、やはり気になる。
モンスターは1人で動くこともあれば複数で行うこともあるのか!まるでイカレた宗教のようだな。

今回同級生の方も言っているように、

「事件が忘れられるのが怖い。捜査の進捗(しんちょく)状況をもっと積極的に公開してはどうか」

まったく同感。毎年の小出しで解決に向かうと思うのか。
人々が忘れるころに「複数のDNAが・・・」の発表については憤りさえ感じる。


その他、NHKソースの記事画像もアップします。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
ネットで初めて事件の惨さを知ることが多いです。
●1993年の谷崎美智子さん
●2004年の原田実里さん
●2005年の吉田有希さん
●2009年の平岡都さん
の事件は同一犯ではないか、という噂がありますね。
早く犯人が捕まることを願います。
あや
2014/03/06 18:30
色々と記事を読ませていただきました。

上の方も言っているように、共通の何かがあるような事件ばかりですね。逮捕にも至っていないし、新情報も毎年出る割には進展していない。

私は、
*1993年の谷嶋さん*2005年の吉田さんはかなりの率で同一
それと島根の平岡さん事件も同一犯の見方が強いです。

*2003年五霞の佐藤さん*2004年岩井市の平田さん これも同一犯と思います。

でも、凶悪犯が複数いると考えると怖いし、野放しになっているかと思うと許せないです。
客観的に見て北関東のこれらの事件は異常に発生箇所が密集しているし、尋常じゃない。
貫太郎
2014/03/26 23:31
こんばんは。
佐藤さんと平田さんの事件知りませんでした。
香川県のまなべわかさんの事件も似ていますね。この全7件、違う部分が多いとこもあるので全てが同一犯ではない気もするのですが、
それぞれの事件に少しの共通点があり、こんなに長い間犯人が捕まらないと、同一犯なのかな、同一だと多重人格者か複数犯なのかな、と思えてしまいます。









あや
2014/04/15 20:46
あやさん、勘太郎さんのおっしゃるとおりです。
実里さんの犯人のDNA報道7年も経ってしたのは女性を犯人にでっち上げようとしてたからです。その手口は殺人です。
袴田巌さんばりです。
地元の人、警察も犯人を知っています。政治家の権力が幅を利かしていて、メディアにも働きかけてもいろんなサイトにコメントしても被害者関連に手紙を出しても、のれんに腕押しです。
吉田ゆきちゃんの犯人も美里さんの時の女性を犯人にでっち上げようとしてたんですよ。鹿沼の犯人は拘留されたら皆さんが思っている通り冤罪です。
知恵
2014/04/22 18:00
原田実里さんの捜査本部阿見町から稲敷に変わったのです。
何か裏を感じます
阿見町では都合が悪いのでしょうか
あろうことか実里さんの生活エリアの阿見町に犯人家族が引っ越したとか。
アイスピック情報は無実の勝俣卓也さんに、吉田有希ちゃん事件と原田美里さん事件をなすりつけようとする捜査情報だと思います
もう一件もくろんでいますよ
そして早めに死刑にしてしまおうということです
真犯人が逮捕されては困ることがあるということです
知恵
2014/10/21 11:43
上のコメント中の捜査情報は
操作情報の間違いです
知恵
2014/10/21 11:50
最初から犯人分かっていたのに警察には観念してほしいですね、もう逃げ切れないですよ
メディアの一部が裏付けしています
自民党会員がかかわっていますから大騒ぎになるでしょうね
何十人もの死人は警察を許しませんよ!
知恵
2014/12/24 19:59
捜査本部が美浦村管轄に移動しましたね
阿見町ではまずいんです
犯人の片われは美浦村に残っていますけどね
知恵
2015/01/19 20:02
こんにちは
この事件2〜3年ごとに思い出します。
まだ犯人捕まってないんですね。
ところで男性二人分のDNAというのはいったい何でしょうね?
毛髪、唾液、血痕、精液、皮膚片とか色々ありますが、これが毛髪とかだと事件にはまったく関係のない学校やトライアスロン関係の人の物だったりするのかもしれませんね。
他の事件と関連付けてアイスピックが取り沙汰されていますが、この事件の死因は絞殺なので、アイスピックの傷は骨を砕くために使ったのではないかと思います。
首や胸を刃物で深くえぐられているようなので、犯人は死体をバラバラにしようと思ったが、うまく切り落とせなかったのでアイスピックで骨を切断しようとしたのではないでしょうか?
太郎
2015/07/22 04:22

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