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zoom RSS 水戸市中国人女性留学生被害殺人・死体遺棄事件 (2005年9月発生)

<<   作成日時 : 2009/03/01 03:34   >>

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排水溝に女性変死体 水戸・那珂川河川敷

19日午前9時40分ごろ、水戸市根本、那珂川河川敷の排水溝の中で、若い女性がうつぶせに倒れ死亡しているのを散歩中の男性会社員(37)が見つけ、110番した。 水戸署は死体遺棄事件の可能性が高いとみて、身元確認を急ぎ、司法解剖をして 死因を調べる。

調べでは、女性は20―30歳。目立った外傷はなかったが、はだしだった
排水溝はV字型で深さ約3メートル。女性は排水溝の底の部分に倒れていた。死後数日が経過しているとみられ、所持品は見つかっていないという。(共同 2005年9月19日)


水戸・那珂川沿い排水路に若い女性の遺体、所持品なし

19日午前9時45分ごろ、水戸市根本の那珂川沿いの排水路で、若い女性がうつぶせに なって死んでいるのを、釣りに来ていた会社員男性(37)が見つけ、110番通報した。
水戸署は身元確認を急ぐとともに、遺体の状況から死体遺棄事件として捜査を始めた。
調べによると、女性は20〜30歳代で、茶のノースリーブにスカート姿。はだしだった。 足の裏が汚れていないことから、別の場所から運ばれたらしい
排水路は幅が約5メートル、深さが約3メートルあるが、女性が倒れていた部分に水は流れていなかった。
身元につながる所持品は身につけておらず、死後1日ほどたっているという。同署は司法解剖して詳しい死因を調べる。(読売新聞)
ttp://www.sankei.co.jp/news/050919/sha069.htm

水戸の女性変死 別の場所から運ばれる?/茨城読売
現場に争った跡なし


水戸市根本の那珂川沿いの排水路(幅約5メートル、溝の深さ約3メートル)で19日朝、若い女性がうつぶせに倒れ死んでいるのが見つかり、靴を履いておらず、足裏が汚れていないことなどから、県警捜査1課と水戸署は、死体遺棄事件として捜査を始めた。現場に争った跡はなく、女性は別の場所で何らかのトラブルに巻き込まれた後に、運ばれたと見られる。現場は散歩コースとして利用する人が多い那珂川堤防のすぐ近く。事件を知った住民らは「まさかこんな場所で。お気の毒だ」などと不安げな様子だった。
女性は身長約1メートル60で、20〜30歳代とみられ、頭髪は肩までの赤茶色。茶色い絞り柄のノースリーブとスカート姿で、鞄や携帯電話など、身元につながるような所持品は見つかっていない。検視の結果、死後1日程度と見られる。転落したときに付いたと見られる手足の擦過傷以外に目立った外傷はないが、素足だったことから、20日に司法解剖する。

調べでは排水路は農業用で、水幅は1メートル程度しかない。女性は、茂った雑草に埋もれるようにして横たわっていた。
息子2人と釣りに訪れて遺体を見つけた同市内の会社員男性(37)は「息子たちもショックを受けている。早く身元が判明してほしい」と話していた。
現場はJR水戸駅から北西方向に約2キロ・メートルにある那珂川右岸の堤防沿い。堤防の反対南側には住宅と畑が続くが、堤防上の舗装道路は夜間は人通りがほとんど無いという。
(2005年9月20日 読売新聞茨城版)

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水戸・女性遺体:30歳の中国人と判明 殺人、死体遺棄で捜査−−水戸署 /茨城

水戸市根本4の那珂川沿いの草むらで、女性の死体が発見された事件で、女性は中国籍の水戸市 栄町1、流通経済大学4年、于燕(ゆいいえん)さん(30)と判明した。絞殺による殺人、死体遺棄事件と断定した県警は20日、水戸署に捜査本部を設置し、聞き込みなど捜査を始めた。
調べでは、于さんは00年7月ごろ来日、02年4月に同大の社会学部国際観光学科に入学した。
自宅近くの飲食店でアルバイトをしていたが、17日深夜に仕事を終えてからの足取りが分かっていない。心配した中国籍の夫(42)は18日朝、水戸署に捜索願を出し、自宅近くの店などを探 し回っていたという。
マンションの同じ階に住む自営業の男性(38)は「とても仲が良さそうで、夫がよく妻が自転車で出かけるのを見送っていた。女性はとてもまじめそうに見えた」と話した。別の住民男性(60)
は「4、5日前に2日連続で若い女性と外国人のような男性がマンション入口で争っていた。女性は 『私のバッグを返して』と抵抗していた」と話した。
(毎日新聞2005年9月21日)


水戸女性遺体:中国籍の30歳大学生と判明

水戸市根本の那珂川沿いの草むらで、女性の遺体が発見された事件で、女性は中国籍の水戸市栄町、流通経済大4年、于燕さん(30)であることが20日、茨城県警捜査1課と水戸署などの調べで分かった。司法解剖の結果、死因はひものようなもので首を絞められたことによる窒息死で、県警捜査1課などは殺人・死体遺棄事件と断定し、同署に捜査本部を設置した。
調べでは、于さんは00年7月ごろ来日。中国籍の夫(42)と2人暮らしで、自宅近くの飲食店でアルバイトをしていた。于さんは17日夜に出勤し同日深夜に仕事を終えたが、18日朝になっても帰宅しないため、心配した夫が捜索願を出していた。
(読売新聞2005年9月21日)

水戸・中国人女性殺人:那珂川の遺棄事件、18日未明殺害か /茨城

水戸市根本4の那珂川沿いの草むらで、中国籍の留学生、于燕(ゆいいえん)さんの死体が発見された事件で、于さんがアルバイト先を出て間もなく殺された可能性が高いことが21日、水戸署捜査本部の調べで分かった
于さんは水戸市内の飲食店に17日午後8時ごろ出勤、18日午前0時ごろ、「具合が悪い」と従業員に伝えて早退したという。通常は午前2時ごろまでの勤務だが、この2カ月は体調が悪いと言って早退することがあった。毎日帰宅前に夫(42)に電話して迎えに来てもらっていたが、行方不明になった日は于さんから夫へ連絡はなかったという。店を出た後の足取りが分かっておらず、胃の内容物の消化具合などから店を出て、間もなく殺されたとみられる
勤め先近くの飲食店店長は「客層はサラリーマン中心で団体も多かったようだ。繁盛してるようでうらやましかった。警察も来たが事件とは思わなかった」と話した。捜査本部はフリーダイヤル(電話0120・010・786)を設置、情報提供を呼び掛けている。
(毎日新聞2005年9月22日朝刊)

中国人学生の絞殺体と判明 排水溝の女性遺体 (共同通信)

水戸市の那珂川河川敷の排水溝で変死体で見つかった女性は中国人留学生で流通経済大4年、于燕さん(30)=水戸市栄町=で、ひも状のもので絞殺されたことが20日、茨城県警の調べで分かった。県警は殺人、死体遺棄事件として水戸署に捜査本部を設置した。
調べでは、于さんは2000年7月ごろ来日。今月17日深夜に水戸市のアルバイト先飲食店を出た後、行方が分からなくなり、同居の中国人男性(42)が18日朝捜索願を出していた。
于さんは19日午前、排水溝の中でうつぶせに倒れ死亡しているのが見つかった。茶色の上下を着用し、はだしだった。財布など所持品は見つかっていない

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