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help リーダーに追加 RSS 2001栃木県西那須野町で女子大生の刺殺体 (前田笑さん刺殺事件)

<<   作成日時 : 2009/01/05 05:14   >>

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@十四日午前四時二十分ごろ、栃木県西那須野町太夫塚の民家の駐車場で、女性があおむけになって死んでいると、新聞配達員から110番通報があった。大田原署員が駆けつけたところ、若い女性がすでに死亡していた。女性の首や胸、腹部には刃物で刺された跡があった。

調べによると、女性は近くのマンションに住む女子大生とみられ、同署は、何者かに殺害され放置されたとみて、身元の確認を急ぐとともに、殺人事件として捜査本部を設置した。現場は、同町役場の南側で、閑静な住宅街の一角。近くに住む主婦は「午前三時ごろ、『助けて』という女性の声が十回以上聞こえたが、ふざけていると思った。まさかこんなことになっているとは」と不安そうに話していた。
(読売新聞 2001年4月14日)
※F:この主婦はバカか?こういう神経の人って理解できない。

A14日早朝、栃木県西那須野町太夫塚2の民家庭先で若い女性の刺殺体が見つかった事件で、この女性は近くのマンションに住む国際医療福祉大学4年、前田笑(えみ)さん(24)と判明した。

大田原署捜査本部の調べでは、遺体の刺し傷は首、胸、背中など4、5カ所あり、現場近くから凶器と見られる刃物も見つかった。また現場の民家1階のガラス窓が割れており、遺体の手の甲に傷があることから、捜査本部は前田さんが現場に駆け込み、助けを求める前に刺殺されたと見ている。

関係者によると、前田さんは長野県伊那市が実家で、3人姉妹の末っ子。母親と上の姉が看護婦で、本人も同大学看護学科で学んでいた。現場から約30メートル南側のマンション1階に、同級生の女性と2人暮らしだったが、13日夜は、この同級生は不在だったという。また、前田さんは13日午前、現場から約8キロ離れた大田原市の同大学で授業に出席したのを目撃されている。
[毎日新聞4月14日] ( 2001-04-14-21:34 )

B女子大生刺殺 男性から事情聴取へ (4/20の産経新聞朝刊より)
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手にけが、遺留血液型と一致

栃木県西那須野町で国際医療福祉大四年、前田笑さん(二四)が刺殺
された事件で、事件翌日の今月十五日に現場近くで手にけがをしている、三十歳代の男性が住民に目撃されていたことが二十日、分かった。 栃木県警大田原署捜査本部などの調べで、現場からは前田さんとは違う型の血液が検出されており、犯人は、けがをしている可能性が高い。 現場に残されていた血液型も男性と同じだったことが分かった。

さらに男性は、殺害現場から足跡が見つかったものと同じ型のスニーカーを持っており、サイズも二十六センチと、ほぼ一致した。
また、男性は聞き込みに訪れた捜査員に、事件があった日の帰宅した 時間について、虚偽の説明をしていたことも分かった。男性は、前田さんが死亡していた借家の近くに住んでいた。

捜査本部では慎重に裏付け捜査を進めているが、男性が事件の事情を 知っている可能性が高いとみて、近くこの男性から任意で事情を聴くこと にしている。



C手にけがの男を聴取 (4/21の産経新聞夕刊より)
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女子大生刺殺 上階の中国人新聞配達員

栃木県西那須野町で十四日未明、国際医療福祉大四年、前田笑さん(二四)が刺殺された事件で、
手にけがをしている中国人の新聞配達の 男性(四三)に対して、栃木県警大田原署捜査本部は二十一日、重要参考人 として事情聴取を始めた。調べによると、男性は事件当日の十四日、勤め先の西那須野町の新聞
販売店を欠勤していることが分かった。男性は前田さんと同じマンションの上の階に住んでおり、前田さんと面識があった。またカードキーの使い方 を熟知しているほか、金にも困っていたという。

前田さんは十四日午前四時二十分ごろ、近くの借家の軒先で胸や腹などを 刺され殺されているのが発見された。これまでの調べで、前田さんは同日午前三時ごろ、玄関から招き入れた男性に室内で刺された後、玄関から
マンションを一周するように逃げ、借家の前で力尽きたものとみられている。
前田さんの部屋は物色されたあとがあり、現金が盗まれているほか、カードキーも紛失していた。

D旧西那須野の女子大生殺害から7年 情報求めチラシ配布
2008.4.15 02:47 産経新聞より

旧西那須野町(現那須塩原市)で平成13年、国際医療福祉大4年、前田笑さん=当時(24)=が殺害された事件は14日、発生から7年を迎えた。いまだ犯人に結びつく有力な手がかりはなく、那須塩原署は同日、JR西那須野駅や前田さんが住んでいたマンション前などで情報提供を呼びかけるチラシを配布した。前田さん13年4月14日未明、旧西那須野町太夫塚の民家の庭で遺体で発見された。遺体には十数カ所の刺し傷があった。前田さんは数十メートル離れたマンション1階の自室で犯人に襲われ、民家に助けを求めたが執拗(しつよう)に追いかけてきた犯人に刺殺されたとみられている。

捜査本部ではこれまでに延べ8万9500人の捜査員を動員。現在も19人態勢で聞き込みや不審者情報の再捜査、証拠資料の再検討などを進めているが事件解決のめどは立っていない。最近は情報提供もほとんどなくなっているという。

この日、捜査員ら14人が1000枚のチラシを配った。同署の神山進刑事第1課長は「時間が経過し厳しい捜査を強いられているが、全署をあげて絶対に事件を解決するという意気込みで捜査を続けていきたい」と語った。



※F:重要参考人が引っ張られた記事から一転未解決に。
この事件はモンスターとは断定していませんが、要注意事件です。(未解決)

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